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更新日:2018年5月11日

福祉センターエントランス・コンサート

グランドピアノ皆さんこんにちは。芦屋市福祉センターです。

芦屋市福祉センターがオープンするにあたり、国際ソロプチミスト芦屋さんから「芦屋市民の集いの場・憩いの場となるように」という願いのこもったグランドピアノを寄贈していただきました。福祉センターがオープンした翌月から毎月「福祉センターエントランス・コンサート」を開催しています。

エントランス・コンサートpart94のご案内

  • 主催:福祉センターエントランス事業実行委員会・芦屋市福祉センター(福祉センター0797-31-0612)
  • 出演:新井俊稀(ハイバリトン)・新井亜紗子(ピアノ)
  • 内容:「懐かしい日本の抒情歌コンサート」
  • 日時:平成30年5月27日(日曜日)午後2時から
  • 場所:芦屋市呉川町14ー9保健福祉センター1階エントランスホール(無料)
  • 協力:ボランティアグループほっと・ポット、手話歌グループあしや

福祉センターエントランス・コンサートpart94の詳しいご案内(PDF:400KB)(別ウィンドウが開きます)

エントランス・コンサートpart93のご報告

 

皆さんこんにちは

芦屋市福祉センターです。

福祉センターエントランス・コンサートpart93のご報告です。

 

毎年4月のエントランス・コンサートは

平成22年保健福祉センターがオープンした時に

「福祉センターが市民の皆さんの集いの場・憩いの場となるように」

という願いを込めたグランドピアノを寄贈してくださった

国際ソロプチミスト芦屋さんの主催です。

 

「うりずんの風にのせて」

2回目の出演になる

清村さん、川杉さん、隈本さんの演奏で

沖縄の音楽、三線と琉笛、

ピアノとのコラボレーションを

お楽しみいただきました。

 

 

三線と琉笛

 

「うりずんの風」とは

沖縄の春から梅雨までの

さわやかな季節の風のことです。

 

三線と琉笛の音がホールにうりずんの風を呼ぶ

 

清村さんの三線と川杉さんの琉笛の音色で

会場に沖縄のうりずんの風を呼び込みます。

 

ピアノと三線のコラボレーション

 

1曲目から指笛が鳴り会場も盛り上がっていきます。

2曲目の「安里屋ゆんた」(あさとやゆんた)は

竹富島の美しい娘と役人とのやり取りを

面白おかしく唄にした曲で

「マタハーリヌ、ツィンダラ、カヌシャマヨー」

(また会いましょう、美しい人よ)

の歌詞の部分の振り付けを

何度も繰り返し一緒に踊りました。

 

安里屋ゆんたを演奏中

 

みんなで歌いましょうでは

「花」の歌詞の

「いつの日か花を咲かそうよ」の手話歌が

とても素敵で会場全体に花が咲きました。

 

いつの日か花をさかそうよの手話歌

 

もちろん「豊年音頭」では

カチャーシーで盛り上がり

アンコールの拍手が鳴りやみませんでした。

 

沖縄のカチャーシーで大盛り上がりの会場

 

歌の島、沖縄の音楽に酔いしれて

会場の皆さんも

心からお楽しみいただけたのではないでしょうか。

 

演奏を終えた隈本さん清村さん川杉さん

 

では次回の福祉センターエントランス・コンサートをお楽しみに

平成30年5月27日(日曜日)午後2時開催予定です。

 

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過去のエントランスコンサートのご報告

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お問い合わせ

福祉部福祉センター 

電話番号:0797-31-0612

ファクス番号:0797-31-0614

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