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更新日:2017年4月1日

芦屋市の概要

芦屋市のまちづくり(概要)
芦屋市のまちづくりの沿革

芦屋市のまちづくり(概要)

 芦屋市は兵庫県の南東部、大阪と神戸のほぼ中間に位置し、面積約1,857ha、東西約2.5km、南北約9.6kmと南北に細長いまちで、北は六甲の山並み南は大阪湾に面し、気候温和な自然環境と便利な交通環境など、生活条件に恵まれた住宅都市です。
 昭和26年に「芦屋国際文化住宅都市建設法」が制定され、国際性と文化性あふれる住宅都市の形成をめざした魅力あるまちづくりを進めてきました。
 平成7年1月17日の「阪神・淡路大震災」によって壊滅的な被害を受けましたが、復興とともに安全で快適なまちづくりに取り組んできました。
 第4次総合計画(平成23年策定)では、『自然とみどりの中で絆を育み、“新しい暮らし文化”を創造・発信するまち』を将来像として掲げています。

第4次芦屋市総合計画 基本方針

  • 人と人とがつながって新しい世代につなげる
  • 人々のつながりを安全と安心につなげる
  • 人々のまちを大切にする心や暮らし方をまちなみにつなげる
  • 人々と行政のつながりをまちづくりにつなげる

位置図

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芦屋市のまちづくりの沿革

 … 明治 … 大正 … 昭和 … 平成

元号 事項
明治 7年  大阪・神戸間に国鉄(現JR)が開通する。
22年  町村制の施行で芦屋村・津知村・三条村・打出村の4村が合併し精道村が誕生する。
38年  阪神電鉄が開通し打出・芦屋の停留所を設置する。
41年  阪神電鉄により家庭電気の供給が開始される。
大正 元年  神戸ガスにより都市ガスの供給が開始される。
 芦屋郵便局が窓口事務を開始する。
2年  国鉄(現JR)芦屋を設置する。
8年  耕地整理に着手する。
9年  阪急電鉄神戸線が開通し芦屋川停留所を設置する。
12年  精道村役場庁舎が完成する。
昭和 2年  阪神国道(国道2号)が開通する。
 「西宮都市計画区域」へ編入する。
 松風山荘の分譲を開始する。
4年  阪神国道バスが開通する。
 六麓荘の開発が開始される。
10年  下水道事業に着手する。
11年  阪神水道企業団が設立される。
13年  阪神大水害。
 奥山浄水場・村営上水道が完成し給水を開始する。
14年  芦屋川河川改修工事が始まる。
15年  精道村が芦屋市となる。
16年  「芦屋都市計画区域」決定により西宮用途地域から分離する。
20年  阪神大空襲
21年  都市計画道路・公園等を都市計画決定する。
22年  戦災復興土地区画整理事業を開始する。
23年  芦屋市消防署が発足する。芦屋市警察署を設置する。
26年  「芦屋国際文化住宅都市建設法」を制定する
27年  芦屋市霊園に着手する。市立芦屋病院を開設する。
31年  芦屋庭球場が完成する。
35年  芦屋市庁舎が完成する。
 芦屋市旗を制定する。
36年  芦有道路が開通する。
37年  奥山の開発に着手する。
38年  第2阪神国道(国道43号)が開通する。
39年  芦屋市民憲章を制定する。
43年  都市計画法が施行され高度地区を指定する。
45年  阪神高速道路神戸線が開通する。
 「阪神間都市計画区域」となる。
 ルナ・ホールが開館する。
46年  芦屋市総合計画を策定する。
 奥山貯水池が完成する。
47年  体育館・青少年センターが開館する。
48年  緑ゆたかな美しいまちづくり条例を施行する。
 新都市計画法が施行される。(用途地域及び高度地区を新たに指定)
 若葉町の下水処理場が完成する。
50年  芦屋浜埋立地の造成が完成する。(54年から入居開始)
51年  新築された市民センター別館で公民館が開館する。
54年  国鉄(現JR)芦屋駅北地区の再開発を開始する。(平成10年完了)
61年  芦屋市新総合計画を策定する。
62年  図書館を伊勢町に新築開館する。
63年  谷崎潤一郎記念館が開館する。
平成 3年  美術博物館が開館する。
6年  阪神高速道路湾岸線が開通する。
7年  阪神・淡路大震災
8年  芦屋市都市景観条例を施行する。
 震災復興事業に着手する。環境処理センターを建替える。
9年  南芦屋浜埋立地の造成が完成する。
10年  震災復興公営住宅の入居開始
11年  緑ゆたかな美しいまちづくり条例(昭和48年芦屋市条例第1号)の全部を改正する。
12年  芦屋市住みよいまちづくり条例を施行する。
 建築主事を置き特定行政庁となる。
13年  第3次芦屋市総合計画を策定する。
14年  芦屋中央震災復興土地区画整理事業が完了する。
15年  芦屋西部第一地区震災復興土地区画整理事業が完了する。
16年  「芦屋庭園都市宣言」を行なう。
 芦屋市総合公園が完成する。
17年  芦屋西部第二地区震災復興土地区画整理事業が完了する。
 芦屋市都市計画マスタープランを策定する。
18年  のじぎく兵庫国体開催
19年  「芦屋市交通バリアフリー基本構想」策定。
 山手幹線が神戸市と開通
20年  芦屋市緑の基本計画を策定する。
 山手幹線が西宮市と開通
21年  市域全域を景観地区に指定。緑の保全地区を指定。
 芦屋市消防庁舎建替え
22年  芦屋市市制施行70周年。
 芦屋川南特別景観地区を指定する。
 山手幹線全線開通
23年  第4次芦屋市総合計画を策定する。
24年  芦屋市都市計画マスタープランを改訂。
 特別景観地区の区域及び名称変更(芦屋川特別景観地区へ)
26年  景観行政団体に移行する。
27年  芦屋市景観計画を策定する。
28年  第4次芦屋市総合計画後期基本計画を策定する。
 芦屋市屋外広告物条例を施行する。
29年  芦屋市都市計画マスタープランを改訂する。

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