ホーム > 防災・安全 > 救命 > 熱中症にご注意ください!

ここから本文です。

更新日:2019年3月25日

熱中症にご注意ください!

 熱中症とは?

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、嘔気、進行するとけいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いため、熱中症になる場合がありますので注意が必要です。

こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう!

  • 意識がない
  • けいれんを起こしている
  • 自分で水分が取れない
  • 体が動かない

 重症の熱中症は、緊急を要する危険な状態で、最悪の場合、命を落としてしまうこともあります。

上記のような症状が見られた時は、ためらわずに119番通報をして救急車を要請して下さい。

熱中症予防のポイント

  • 部屋の温度をこまめにチェック!
  • エアコンや扇風機を上手に使いましょう!
  • のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!
  • のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
  • 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
  • 無理をせず、適度に休憩を!
  • 日ごろから栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

子どもと高齢者の方へは特にご注意ください!

子どもの特徴

  • 体温調節機能が未熟なため、熱中症にかかりやすい
  • 汗腺などが未熟
  • 地面の照り返しにより、高い温度にさらされる

高齢者の特徴

  • 体温を下げるための体の反応が弱くなっており、自覚がないのに熱中症になる危険がある
  • 汗をかきにくい
  • 暑さを感じにくい

お子様や高齢者のかたへは、周りにいるかたが十分に注意しましょう。日ごろから栄養バランスのとれた食事や運動、遊びを通して暑さに負けない体づくりを実践しましょう!

熱中症の応急手当

  • 涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる
  • エアコンをつける、扇風機・うちわなどで風をあて、体を冷やす
  • 首の横・脇の下・太もものつけねなどを冷やす
  • 飲めるようであれば水分を少しずつ頻回に取らせる
  • 意識がない、けいれんがある時はためらわずに119番しましょう

 


お問い合わせ

消防本部救急課救急係

電話番号:0797-32-2345

ファクス番号:0797-32-0119

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る