ホーム > 市政 > 市の概要 > 市長の部屋

ここから本文です。

更新日:2018年12月1日

市長の部屋

 

shichou-shashin27 

市長からのメッセージ平成30年(2018年)12月

今年1年を振り返って

  

 今年も早いもので、残すところあと1か月となりました。年の瀬を迎えてお忙しい毎日を送っておられることと思います。

 この1年を振り返ってみますと、今年も様々なニュースがありました。

 悲しいことに、今年は災害の多い年となってしまいました。大阪北部地震に始まり、西日本豪雨、北海道胆振東部地震に相次ぐ台風の襲来と、災害が連続して発生しました。特に、本市では台風21号において、過去の室戸第2台風の最高潮位を超える高潮に見舞われ、床上・床下浸水などの甚大な被害がありました。
 今後も、国・県と連携して高潮対策について取り組んでいくとともに、災害や有事に対しての防災体制を確認し、十分に備えてまいります。

 なんといっても明るいニュースは、11月の大相撲九州場所で芦屋市出身の貴景勝関が見事、初優勝を果たしたことです。初土俵から26場所目でのスピード優勝は歴代4番目の記録とのことで、来場所は関脇への昇進が期待されますし、来年中の、また22歳での大関昇進も現実味を帯びてきました。貴景勝関、本当におめでとうございます。
 また、2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決定するという喜ばしいニュースもありました。「命輝く未来社会のデザイン」をテーマに、最先端の技術を駆使して開催されるということで、世界の人々に関西の魅力を知っていただく大変素晴らしい場となることでしょう。今から夢が膨らみます。

 本市では、11月10日に「市無電柱化推進条例」を施行しました。無電柱化率が14%と芦屋市は全国トップを走っておりますが、さらなる都市防災機能の強化と美しい街並みづくりのために無電柱化の取り組みを進めてまいります。
 高浜町1番街区の街づくりも完成しました。3月には消防高浜分署が移転オープン、10月には市営住宅を集約して建て替えた市営住宅への入居が始まり、本日12月1日からは、高浜町ライフサポートステーションが全館オープンします。ライフサポートステーションは、子ども・高齢者・障がいのある方たちが支援を受けられる複合施設であるとともに、地域の皆さんが安らぎの時間を過ごせる場所です。皆さん、是非お気軽にお立ち寄りください。

 今年1年、市政運営に多大なるご支援・ご協力を賜りました皆さまに改めて感謝を申し上げますとともに、新年も皆さまにとって良い年になりますようお祈りいたします。
  

平成30年(2018年)12月1日

 

芦屋市長山中健(やまなかけん)

 

 

 

 市長からのメッセージバックナンバー

上にもどる

お問い合わせ

企画部市長室管理係

電話番号:0797-38-2000

ファクス番号:0797-38-2150

お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)

ページの先頭へ戻る